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北海道日本海沿岸には「鰊御殿」と呼ばれるニシン漁場の番屋建築が多く点在しています。この独特の建築は規模の大きさもさることながら、明治以降に造られたため要所に洋風デザインを取り入れているのも見どころです。今回も特別に非公開物件の見学を予定に入れています。小平町を起点に泊村までの250kmの贅沢な貸し切りバスならではの旅とともに、旬の秋味と温泉も楽しめます。

★旅行条件<募集要項>
実施日程:平成28年10月12日(水)~10月13日(木) 1泊2日
申込締め切り日:9月20日(火)
同行講師:北海道大学大学院工学研究院助教 池上重康先生
添乗員 JR旭川駅より解散場所まで同行します。
参加予定人数:募集人数20名(最少催行人数15名)
旅行費用:現地発着 お一人様 58,000円(会員・一般同額)
旅行費用に含まれるもの:貸切バス代、宿泊代(2名1室1泊)・食事(朝1回・昼2回・夕食1回)、見学代、同行講師費用、添乗員費用、乗務員費用、旅行傷害保険料、企画費
旅行費用に含まれないもの:ホテル1名1室利用料金(5,000円)

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有田焼の原料となる陶石の採掘場。江戸時代初期に発見され、日本で初めての磁器が誕生しました。 写真・文章提供・協力:有田観光協会

国史跡跡泉山磁石場(特別立ち入り)

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1640年代に初代柿右衛門が赤絵付けを創始。白磁の美しさと調和性を究極まで高め、柿右衛門様式とし1670年代に確立。現代まで受け継がれています。 写真・文章提供・協力:有田観光協会

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写真・文章提供・協力:有田観光協会

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日本の磁器は佐賀県有田で産声を上げ、本年2016年は、磁器誕生より400年を迎えます。

「有田焼」は佐賀県有田町とその周辺で製造される磁器を指しますが、江戸時代には「伊万里焼」、

「肥前焼」とも呼ばれました。日本を代表する磁器の一つである「有田焼」はご存じでも、その歴史的背景などはご存じない方も多いのではないでしょうか。

今回は有田の歴史に詳しい有田町歴史民俗資料館館長の尾﨑葉子様に講師をお願いし、有田の魅力を再認識する旅として、また、普段は立ち入りが出来ない泉山磁石場や人間国宝を輩出した柿右衛門窯を訪ね、製作風景を特別にご覧いただき、いつもとは違う特別な「有田」を皆様に感じていただきたいと思います。

皆様からのご参加をお待ち申し上げます。

有田町歴史民俗資料館長・400年事業推進課専門員 尾﨑葉子

有田町歴史民俗資料館長・400年事業推進課専門員 尾﨑葉子 プロフィール

県立武雄高等学校、青山学院大学文学部史学科卒業。
有田町史全10巻の編纂事業、子供向けの有田の歴史紹介冊子である「皿山なぜなぜ」や、皿山の女性にスポットを当てた「おんなの有田皿山さんぽ史」、皿山の近代を物語る「有田皿山遠景」等の編纂執筆を行う。
平成19年4月、有田町歴史民俗資料館館長就任。
現在、有田町歴史民俗資料館長・400年事業推進課専門員

※「旅座」タブロイド紙面にて館長のお名前が「尾崎洋子」と間違えて掲載を致しておりました。正しくは「尾﨑葉子」となります。

関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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今回限定の特別講座です。この機会に是非、体感して下さい。

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  • 2016/08/05
    2016年秋からの旅座ツアーを掲載開始しました。 今シーズンも魅力的な講師と楽しくまた、興味深いツアーが目白押しです。 是非ご参加下さい~

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